ゴルフコンペの断り方

サラリーマンともなると会社内や取引先とのゴルフの機会も多いはず。休日に上司とゴルフなんてと悩む方に、会社ゴルフを断る時に使える「ゴルフコンペの断り方」について紹介します。
会社の上司や取引先の方など、趣味でゴルフを楽しんでいる方は少なくありません。
このため、会社内、時には取引先の方も含めて、ゴルフコンペが開催される職場も多いことでしょう。

上司や取引先の方に負けず劣らずゴルフが好き!という方にとっては良いのですが、そうではない場合、とにかく苦痛で仕方がない!ということもあるのではないでしょうか。
こちらでは、ゴルフコンペに誘われたけれど、正直断りたい!と思った時に使えるコンペ断り言い訳事例を紹介していきます。

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ゴルフ断り理由をマスターしよう

仕事の一環という名目で行われることも多いゴルフコンペですが、開催されるのはほとんど休日です。
ゴルフに対して、さほど思い入れがない方の場合、「貴重な休みを使って好きでもないゴルフをして、さらに周囲に気を遣わなくてはならない!」なんて地獄のようなシチュエーションに陥ってしまいます。

ゴルフの道具を持っていなければ、購入を求められることもあります。
仕事の延長ともいえるゴルフコンペに、参加費が設定されていることも。
経済的な理由から、参加を見送りたい!と思う方もいるでしょう。
今すぐ断る言い訳を頭に叩き込んで、憂鬱な休日とおさらばしましょう。

鉄板の言い訳「冠婚葬祭」

まず最初に思い付く言い訳といえば「冠婚葬祭」です。
たとえ相手が上司であっても、取引先の相手であっても、堂々と伝えられる理由がこちら。

友人の結婚式に参加することになっておりまして…
親戚の法事があり、どうしても抜けられません…
近所でお世話になった方が突然亡くなられて…

冠婚葬祭に関わる言い訳を使えば、上司や取引先の方も、それ以上は無理強いしづらくなります。
ただし強い効力を持つ言い訳だからこそ、鉄板とも言えるもの。
何度も使うと怪しまれてしまいますが、「どうしても今日だけは…」という時には、非常に役立ってくれるはずです。

比較的使いやすい「予定」

冠婚葬祭の言い訳は使いづらい!という時には、以前から決定していた「予定」を伝えるのもオススメの方法です。

趣味の集まりがあって、既に申し込みをしてしまったので…
前々から家族で旅行をする予定で、既に予約をとってしまったので…
古くからの友人(夫婦)が家に遊びに来る予定なので…

こちらの言い訳を使う時のコツは、「既に申し込みを済ませてしまった」や「予定を変更させるのが難しい」と、例えウソの言い訳でも、相手にイメージさせることも重要なコツと言えるでしょう。

言い訳を自然に伝えるためには、普段から上司とのコミュニケーションを密にしておくことも大切です。
「休日は、よく趣味の集まりに参加しているんです」「今度家族で旅行に行こうと思っていて、みんなのスケジュールを合わせているんです」などと伝えておくことで、いざゴルフコンペのお誘いが来た時にも、ナチュラルに断ることができるでしょう。

持病も立派な言い訳です

ご存知のようにゴルフは立派なスポーツで、無理をすれば体調にも悪い影響を与えてしまいます。
もし、「身体的な不安」や「持病」を抱えている場合には、それを伝えてゴルフコンペを断りましょう。

持病の腰痛がつらいので…
手首の痛みが治らなくて…

ゴルフは腰を使うスポーツですから、慢性的な腰痛やヘルニアは恰好の言い訳になります。
他人からはわからなくても、実は腰に不安を抱えている方は意外と多いはず。
「大変申し訳ないのですが、実は腰痛持ちで…」と切り出すことで、相手にも「それなら仕方がない」と思ってもらえるはずです。
さらに、持病でゴルフから離れていることにすれば、誘われる頻度も徐々に減るはずです。

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はっきり伝えることもオススメ

ゴルフコンペへのお誘いは、一度で済むとは限りません。
誘われるたびに気を使い、ウソをついて言い訳をするのもちょっと…と思う場合には、本当の気持ちを伝えるのも一つの方法です。

大変申し訳ありませんが、ゴルフには興味がありませんので…
ゴルフの経験がないため、欠席させていただきます
休日は家族(友人)とゆっくり過ごしたいので…
ゴルフをする余裕がないので…

休日のゴルフコンペへの参加を、上司が部下に強制するようなことがあれば、それは立派なパワハラに当たります。
あくまでも丁寧に、「興味がない」「参加したくない」と思っていることを伝えましょう。
毎回ウソを考える手間や、断ることに気が滅入ってしまう方は、あらかじめ伝えておくのも得策です。

一度参加してみるのもアリ

断る方法を探しているのに、「参加してみる」なんて…と思うかもしれませんが、今後もゴルフコンペへのお誘いが続くようであれば、ぜひ積極的に検討してみてください。
あくまでも「私はゴルフが下手なので」と断った上で参加してみるのです。

「ゴルフが下手」なのですから、他の参加者のようにスマートなプレーはできないはず。
コースを回るにも、余計な時間がかかってしまうことでしょう。

「あぁ、この人は本当にゴルフが苦手なんだな」ということが相手に伝われば、自然と誘われなくなるでしょう。
また、たとえ誘われたとしても「本当に私は下手なので」と、説得力のある言い訳を使うことができます。
何よりも、「一度は相手の提案を受け入れた」という点で、悪印象も抱かれにくいはず。
周囲との関係を悪化させたくないけれど、ゴルフコンペへの誘いは長期的に断り続けたい!と思う時には、ぜひ参考にしてみてください。

欠席は心を込めて伝えることも重要

ゴルフコンペは仕事ではありません。
当然「出席」を強制されるものではありませんから、自由に「欠席」しても良いはずです。

ただし、相手のお誘いを断る時には、相手に対する配慮を忘れてはいけません。
誘っていただいたことへの感謝の気持ちを伝えた上で、「参加できない理由(言い訳)」を伝え、謝罪の言葉で締めましょう。
誠心誠意伝えれば、きっと相手にも伝わるはずです。
自分なりの方法で、ゴルフコンペの断りにチャレンジしてみてください。

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