担当者の態度への抗議

取引先のミスや行き違いが発生した時に送る「抗議・催促メール」。ここでは、取引先担当者の対応・態度への不満や今後の対応を伝える「担当者の態度への抗議メール例文」を紹介しています。

こちらのページでは、取引先の注文ミスや納品ミスなど、相手に間違いや行き違いが発生した時に送る抗議・催促メール例文を紹介しています。
ビジネスシーンで言い出しにくい抗議や催促は、最初から決めつけや責め口調にならないように、段階を追って確認しながら進めることがポイントです。
注文確認や納品ミス、納期遅延などの場合にも最初から相手の不手際だと決めつけてしまうと、相手を不愉快にさせるだけでなく、後々の取引にも影響を及ぼしかねません。
相手を責める前に、現状説明から順に確認作業をお願いし、相手に気づかせるような文面を心がけましょう。

担当者の態度への抗議のメール例文

スポンサーサイト

件名:担当者についてのお願い

株式会社○○
営業部 ○○様

いつも大変お世話になっております。
○○株式会社の佐藤です。

さて、大変申し上げにくいことなのですが、
貴社担当の○○様の対応で、
弊社の業務に少々支障が出ております。

先日、貴社製品○○を注文した際に
数量を変更してくれるよう頼んだのですが、
数量が変更されないまま納品されました。

その後、○○様から連絡等もなく
別の担当者から謝罪の連絡がはいりました。

以前にも同様なケースがあり、
なかなかこちらの要望も聞いていただけず
弊社としても困惑いたしております。

貴社とのお取引は、今後も継続させて
いただきたいと思っておりますので、
今後の弊社担当の方につきましては、ご配慮願えれば幸いです。

メールにて恐縮ですが、
ご対応のほど、どうかよろしくお願い申し上げます。

==================================
以下、ビジネスメール各署名部分です。

スポンサーサイト

私的使用以外での転載・複製は禁止しております。当サイトポリシーをよくお読みいただき、同意された方のみご利用下さい。

スポンサーサイト